カッコイイ ショップカード とは・・・
カッコいいデザインのショップカードを作りたい。
ショップカードを作る人ならきっと誰もがそう思っているはず。
では、カッコいいデザインってどんなものなのでしょうか?
デザインが見た目の綺麗なスタイリッシュなカードでしょうか? 色合いがすばらしいカードでしょうか? シンプルなモノ? それとも有名デザイナーに作ってもらったモノでしょうか?
たいていの人たちは色合いやレイアウトなど、スタイリッシュなモノや、高いお金を出して、有名なデザイナーにお願いして作ってもらったモノが良いデザインだと思われる方が多いのです。
しかしそれは大きな間違いです。
ショップカードはは皆さんご存知の通り、もともとは店舗を案内する自己紹介ツールです。
言わば、あなたとあなたの店舗の顔の代わりとなる大切な営業ツールなのです。
そして、私が考える「カッコいいショップカード」とは、どんなものかと言うと、
あなた自身があなたの熱意を吹き込んで作ったカード。
言い換えれば、あなたとあなたの店舗のために、あなた自身ができばえに満足し、「すぐにでもお客さんに配りたい!!」そう思えるショップカードなのです。
そうは思いませんか?
私はいつもこの「カッコいい名刺」を追い求めているのです。
元はと言えば、私(店主松井勇)は印刷屋の家に生まれ育ち、小さな頃から何千、何万もの名刺を見て育ちました。
昔の名刺は本当に味も素っ気もない、社名と名前、住所、連絡先だけの名刺ばかりだった事を覚えています。
そんな中、「デザイン名刺」というものが出てきたのです。これまでの黒一色の名刺でなく、赤や青、カラフルでスタイリッシュな名刺です。バブルの時代は本当にそんな名刺が多かったのです。
バブル期は終わり、名刺を配り歩くという習慣は次第に減少し、社会全体が名刺は安ければ良い。という感覚になってきたのです。印刷屋にとってはまさに氷河期を迎えることになったのです。
そんな時、商売・店舗を紹介するときに使う、ショップカードに工夫すれば、お客さんともっとコミュニケーションが取れるのではないか?と考え、コミュニケーションが取れ、信頼を獲得する商売繁盛のためのショップカードを作ることにしたのです。
私はすでに何百ものショップカードを作っています。
最初の頃は、ただ単にカッコイイデザインを真似て、店舗名と住所などの店舗情報をカードに載せるだけだけでした。
しかし、経験を積み重ねていく中で、
お客さまはどんなショップカードを作りたいと思っているのか?店舗はどんなイメージなのか?店舗のウリは何なのか?などなど、
あなた自身の店舗・商品・サービスへのこだわりをデザインするというショップカード作りのノウハウを培ってきました。
ここであなたに紹介するのは、
そんな経験から培った「あなたが本当に満足いくショップカード」を作るための秘訣の集大成です。
「カッコいいショップカード」を作ることが可能になるショップカードデザイン論です。
もっとあなたやあなたの店舗のイメージがショップカードから伝わるようにする方法があります。
あなたのショップカードにもっと“あなたの気持ち・熱意”を盛り込むことができます。
しかし、あなたが満足できるショップカードを作るためには、あなたの協力が必要です。
自分や自分の会社のウリは何なのか?店舗のイメージとなる色やアイテムは何なのか?お客様がもっとも興味を抱く、役立つ情報とはなんなのか?
などなど、一緒に考えてもらわなければなりません。
少し面倒臭いように思われるかもしれませんが、これを考えるだけで、ショップカードを作れるだけでなく、今後の方針も確立されることになるのです。
一緒に追求してみませんか?「商売に役立つカッコイイ、ショップカード」を!! |